ビームライト療法

 耳慣れない名称かもしれませんが、ビームライト療法とはすでに「光医学」として浜松医大などでも研究されている最先端医療のひとつです。当院ではビームライト療法を、咬合調整をする前に不可欠な準備体操として行っております。

ビームライト療法 ビームライト療法は光が持つ正のパワーに着目し、患部に光を照射することによって効果を上げることを狙ったものです。

 実際の治療では東洋医学の経穴(ツボ)・経絡の考えを応用し、生体への効果を上げるのに最も適した部位にオリジナルのチップを取りつけ、そこに光を照射することで治療します。光がチップによりコントロールされながら体内に入り、経穴から経絡を通って全身をめぐり、身体全体のバランスが整っていくことを実感することができます。

 痛みを感じることは基本的にありません。しかし身体にあるゆがみが補正されることにより、深い鼻呼吸ができるようになります。また全身の血行が良くなるために身体全体がポカポカと温かく感じられるようになります。

 ビームライト療法によって顎のゆがみも補正されます。これによってものが噛みやすくなる場合は「身体のゆがみからくる顎の偏位がある」、噛みにくくなる場合は「お口のゆがみからくる顎の偏位がある」という診断をすることができます。

このような症状に効果があります
・ずっと体調が悪いのにも関わらず、病院に行っても「異常ない」と言われる
・マッサージや整体を受けると一時的に調子がよくなるが、すぐにもとの状態に戻ってしまう
・疲れやすくなかなか回復しない
・長年お薬を飲み続けているけれど、一向に症状がよくならない
・体調不良の原因は自律神経の問題だと言われ、諦めている

上記のような症状に当てはまる方で、
・対症療法で痛みをとるのではなく、症状や体質を根本的に改善したい
・症状の原因を作る生活習慣を正していきたい
・病気にならない身体づくりをしていきたい

このようにお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。

誰でも簡単にできる親指を使ったビームライト療法
ビームライト療法ビームライト療法
【1】青のマジックペンを用いて左右両方の親指の爪の生え際、爪の脇から外側に2つずつ点を描きます。
【2】次に赤のマジックペンを用いて、青の点の内側に左右対称になるよう1センチ幅の赤い点を2つずつ描きます。

 こうするだけで、青い点から赤い点に向かって生体エネルギーの流れが生まれて症状が改善されるのを実感することができます。足指でも同じ効果が得られますので、手では目立ってしまうと感じた方は足指でお試しください。

●症状の改善例
顎関節症、歯ぎしり、片噛み、入れ歯が合わない、開口不全、歯列不正、虫歯、歯周病、知覚過敏、いびき、睡眠時無呼吸症候群、原因不明の痛み
めまい、頭痛、むち打ち、腰痛、ギックリ腰、便秘、下痢、胃下垂、むくみ、肘・膝の痛み、寝つきが悪い、夜中に目覚める、内臓機能低下、不定愁訴、疲れやすい、冷え性、花粉症、耳鳴り、生理痛、生理不順など

カウンセリングをおこなっております

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