身体は常に治りたがっているのです

「不定愁訴」でお悩みの方へ しばしば不定愁訴は原因不明で起きると言われます。しかし原因不明とは原因が無いわけではなく、現代医学という科学では解明できていないということです。

 答えは身体が知っているのです。それならば、身体に聞いてみるのがよいでしょう。

 一本一本の歯にも歯肉にも、また顎堤(歯の土堤)にも、痛みにはそれぞれの理由があります。それらは全てより良い状態に戻るために「痛みとして訴えて」いるのだと想像することはできないでしょうか。
 治療をするときにはそれらの言い分をきちんと聞いてあげることが非常に大切です。
 当院では「痛みを感じている場所のお手当」をすることはもちろん、「痛みを生み出している原因に対するお手当」をすることが重要だと考えております。

噛み合わせが原因で起きる不定愁訴
 噛み合わせが悪いと身体にゆがみが生じます。また、身体のどこかがゆがむと噛み合わせに悪影響をおよぼします。身体と噛み合わせとの間には相関関係があるのです。

 「噛み合わせのずれ」や「顎の偏位」「うまく噛めない」などは咀嚼機能を低下させるだけでなく頸椎や脊椎、腰椎をゆがめ、頭痛や肩凝り、腰痛等を起こし、それにより頭頸部の緊張が脳硬膜の緊張までも引き起こし、脳脊髄液の流れを阻害する可能性を生みます。その結果脳の機能が低下し、全身のさまざまな部位の機能も低下する等の「負の連鎖」が起きないとも限りません。

噛み合わせの不調和から起きるトラブルの例
●お口の問題
・知覚過敏
・虫歯
・入れ歯のずれ
・顎関節症
●身体の問題
・頭痛
・肩凝り
・耳鳴り
・息が苦しい
・原因不明の腰痛、生理痛
・不眠
●美容の問題
・顔貌非対称
・姿勢の悪さ
・お腹のたるみ

 これらの症状はごく一部です。原因がよく分からないけれども身体の具合が悪い、しかも病院の診断では特に問題ないと言われる方は、お口と身体のバランスという観点から、噛み合わせが原因による症状である可能性があります。
 そのような方は一度当院にお問い合わせください。

カウンセリングをおこなっております

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