入れ歯治療

入れ歯治療

 当院ではしっかり噛める入れ歯の製作・調整を行っております。
 なぜ入れ歯をしなくてはならなくなったのか、その原因を考察し、改善をすることで健康な噛み合わせの確立を目指していきます。身体のバランスを維持し、美味しい食事や楽しい会話ができるようになること、それが入れ歯の役割です。

 また噛めば噛むほど顎の土手が盛り上がってくる「若返る入れ歯」も提供させていただいております。お気軽にご相談ください。

治療プロセス

保険適用の治療の場合
  • 【STEP1】問診を行います
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  • 【STEP2】お持ちの入れ歯の修理をします ・粘膜部の調整
    ・入れ歯本体、人工歯部の調整または修理をします
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  • 【STEP3】新制入れ歯の型取りをします
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  • 【STEP4】試適 ・仮入れ歯をお口の中に入れて噛み合わせや顎の位置などを確認します
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  • 【STEP5】入れ歯の完成
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  • 【STEP6】入れ歯の調整 ・数回もしくは月10回にわたる入れ歯の調整をします

当院で行う治療(自由診療)
  • 【STEP1】相談 ※無料 ・当院に足を運ばれるようになったきっかけなど、リラックスした中での会話を通してコミュニケーションをはかっていきます。
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  • 【STEP2】問診 ※無料 ・これまでに作られた入れ歯について、その良し悪しにかかわらずじっくり拝見しお話ししていただきます(綿噛み体操、ビームライト療法を体験・実感していただきます)
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  • 【STEP3】診査診断 ・患者さんの全身の状態を分析し、いくつかの治療法をご提示いたします
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  • 【STEP4】お持ちの入れ歯の修理 ・ご要望により、リハビリ用の入れ歯をお作りいたします(お見積もりになります)
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  • 【STEP5】治療用の入れ歯にてリハビリ ・取り決め書により内容をご確認の上進めさせて頂きます(お見積もりによります)
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  • 【STEP6】入れ歯の完成 ・患者さんのあらゆる情報をもとにおつくりした、ご納得の頂けるオーダーメイドの入れ歯です

※【STEP1】【STEP2】につきましては当院の治療内容の一部をお試しいただく目的で、無料診断・問診をさせていただきます。

当院の診査診断法

  • 【STEP1】口腔内の現状を診査します ・早期接触部位の確認
    ・早期接触部位から噛み込んでいった時の顎のずれ方
    ・顎の動きの許容範囲(可動域)
    ・首の動きの許容範囲(可動域)
    ・腰の動きの許容範囲(可動域)
    ・口腔内の重心域(前歯部、左右臼歯部)
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  • 【STEP2】手・足・耳のリフレクソロジー(反射)による全身の診査
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  • 【STEP3】ビームライトによる全身の診査
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  • 【STEP4】全身の筋骨、内臓、消化器系の診査
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  • 【STEP6】上記の各診査を再度行い、重心域における動きの変化と全身とのかかわりを確認します
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  • 【STEP7】上記【STEP2~4】を基に種々の方法を加えて全身のバランスを補正します
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  • 【STEP8】再度【STEP1】の診査を行います ※最初と今回の2回目で早期接触部位が変化することがあります。
    ※今まで高いと感じていた歯をすぐに削ってしまうのではなく、全身のバランスを整えた後、本当に高い歯を必要に応じて削ります。
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  • 【STEP9】【STEP1~7】を必要に応じて繰り返します

 この診査・診断により口腔内に症状として現れている患者さんの愁訴の真の原因が、口腔内起因と全身起因の割合という形で個人データとして打ち出されます。 この段階で半分以上の愁訴は解消されています。なぜなら診査の過程で愁訴が和らいだ所をそのツボ、経絡に対してビームライト、リフレクソロジーをもって、同時に改善しているからです。すなわち確定診断がその場で体感できるのです。

 土台が崩れている所に立派な入れ歯という建造物を建てても機能しないことは、例えとしてわかり易いのではないでしょうか。地盤調査、構造計算をきちんと行うように、必要な補正を行い整備された段階で入れ歯をお作りいただくことをお奨めします。

入れ歯安定剤にご注意

入れ歯 歯医者さんに行って入れ歯を入れたのに、何度調整してもうまく噛めないという患者さんが数多く当院を訪れます。お話をうかがってみると、食べ物をうまく噛めないので入れ歯安定剤を使っているという方が少なくありません。
 しかし入れ歯安定剤の使用によっては、顎の骨がどんどん溶けてなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

 入れ歯が合わないというのも、やはり身体のゆがみが原因で起きる症状なのです。
 上下の入れ歯が噛み合うときに、噛み合わせが悪い場合には特定の歯の部分が先に当たってしまいます。その結果、入れ歯そのものがお口の中でねじれの力を受け、最終的にねじれきったところでそれなりに落ち着くことになります。この状態で入れ歯安定剤を使うと、ねじれの力に対して逃げていた隙間が埋められてしまうので、さらに強い力が加わることになり、顎の土手が受ける力が増大します。そのために顎の骨はやせ細っていき、どんどん吸収されていってしまうのです。

 入れ歯安定剤を使って安易に入れ歯を固定する前に、噛み合わせの状態を正しくし、上下の入れ歯が噛み合うことでそれぞれの歯に均等な力が加わるように調整した入れ歯を使うようにしたいものです。

治療結果

治療結果
 治療前では右側の骨はやせていました。治療後はしっかりと盛り上がっています。これは右側の衰えている部分を補おうとして左側が発達していたことを現しています。
 入れ歯がお口の中で不安定な動きをするのはこのためです。入れ歯を通して噛む力が土手に与える力の方向が同じでないと、バランスが崩れ、入れ歯も落ち着かなくなるわけです。
 治療後は右側がしっかりと発達したことで全体的になだらかになり、偏った負担も減り、噛む力が均等にかかるようになりました。

治療結果
 治療前にはやせていた左側の骨が治療後は盛り上がり、左右のアンバランスが解消されしっかりとした「骨の土手」を形成しています。

カウンセリングをおこなっております

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