当院の診査診断法

  • 【STEP1】口腔内の現状を診査します ・早期接触部位の確認
    ・早期接触部位から噛み込んでいった時の顎のずれ方
    ・顎の動きの許容範囲(可動域)
    ・首の動きの許容範囲(可動域)
    ・腰の動きの許容範囲(可動域)
    ・口腔内の重心域(前歯部、左右臼歯部)
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  • 【STEP2】手・足・耳のリフレクソロジー(反射)による全身の診査
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  • 【STEP3】ビームライトによる全身の診査
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  • 【STEP4】全身の筋骨、内臓、消化器系の診査
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  • 【STEP6】上記の各診査を再度行い、重心域における動きの変化と全身とのかかわりを確認します
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  • 【STEP7】上記【STEP2~4】を基に種々の方法を加えて全身のバランスを補正します
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  • 【STEP8】再度【STEP1】の診査を行います ※最初と今回の2回目で早期接触部位が変化することがあります。
    ※今まで高いと感じていた歯をすぐに削ってしまうのではなく、全身のバランスを整えた後、本当に高い歯を必要に応じて削ります。
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  • 【STEP9】【STEP1~7】を必要に応じて繰り返します

 この診査・診断により口腔内に症状として現れている患者さんの愁訴の真の原因が、口腔内起因と全身起因の割合という形で個人データとして打ち出されます。 この段階で半分以上の愁訴は解消されています。なぜなら診査の過程で愁訴が和らいだ所をそのツボ、経絡に対してビームライト、リフレクソロジーをもって、同時に改善しているからです。すなわち確定診断がその場で体感できるのです。

 土台が崩れている所に立派な入れ歯という建造物を建てても機能しないことは、例えとしてわかり易いのではないでしょうか。地盤調査、構造計算をきちんと行うように、必要な補正を行い整備された段階で入れ歯をお作りいただくことをお奨めします。

カウンセリングをおこなっております

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