『顎がガクガク又は、カクンとする』『口の開け閉めがしづらい』

Q&A まず、この症状自体と額関節症とが関連するかどうかについてですが、顎を大きく開けた時に左右で開けにくい方の顎があるか無いかを確認していただくと、通常はまっすぐのまま開いたり閉じたりするのに対し、口を開く際に右が開いてから左が開く(またはその逆)といった具合になり、そのため開けにくい方があったり、顎が左右に揺れるように開いてしまったりの症状はありますでしょうか。
また口角のラインもずれて斜めになっていたりはしないでしょうか。

 その他の症状として、口がうまく開かなくなってしまったり、こめかみやほほ骨を押した時に痛みが生じたりなどの症状はございますでしょうか。

 これらのような場合には額関節症の疑いがございます。
まずは歯科や口腔外科、整体医院などに詳細をご説明いただくことをお勧めします。明確にできるだけ具体的な症状を伝えることで、その後の治療医院選定もスムーズになるかと存じます。

主な原因として考えられるもの
・顎に影響する悪い癖(頬杖や食いしばり、歯ぎしりなど)や姿勢の悪さなど
・噛み合わせの不整合
・精神的なストレスや心理的なもの(自立神経失調症やうつ、不眠症など)
・外傷(ぶつけたりなどの外的行為)
・その他の病気(アレルギーやリウマチなどの免疫系の異常や関節炎など)

 あしたば歯科では、院長が歯科医師であると同時に整体師の資格を持ち合わせていることから、患者さんの症状を歯・身体・心からのトータルな視点でチェックし、その症状の原因を根本からつきとめていきます。
 また、基本的には外科措置や薬に頼らず、身体の持つ自然治癒力を最大限利用しながら
解決に向かわせていく治療法
です。
 今回のように口の開け閉めがしづらい、顎がガクガクするような症状には顎関節の位置異常・形態異常が考えられます。「位置異常」の場合は噛み合わせによるずれや、矯正などでの歪みによるずれが考えられ、一方で「形態異常」の場合は先天的、後天的なものが考えられます。

 是非まずは、あなたの症状をお聞かせください。

カウンセリングをおこなっております

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