歯科衛生士 H.H

【経歴】
学会で院長に出会い、こんなに怪しいドクターはいないと思い、先生のセミナーに8回参加してスタッフになりました。

【好きな言葉】
プレッシャーを楽しみ、プレッシャーにホール勝ち!
プレッシャーあらば、即ち、人生充実を得るなり。

【仕事に対するモットー】
セオリーを守り安全に!
(か)観察
(き)記録
(く)工夫
(け)計画
(こ)行動 → これが一番大切!

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
同窓会で、「入れ歯じゃない。自分の歯で噛める。女王様のようだった。」(80歳女性)

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
他院ではできない治療を行っているので、歯科医師や歯科衛生士などプロの方が健診にいらっしゃること

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
骨が再生された時

【最後に、院長はどんな人?】
・30年以上仕事してきて一番変わっている人
・歯科界の宮大工

歯科衛生士 A.S

【経歴】
東京都歯科医師会付属 歯科衛生士専門学校 卒業
複数の歯科医院勤務を経て
平成26年3月 あしたば歯科勤務

【好きな言葉】
禍福は糾える縄の如し

【仕事に対するモットー】
 衛生士としては基本ですが、自分が施術する際には患者さんへの1つ1つの説明とお声掛けをすること。院内を清潔に保つ事です。
 全身と歯がつながっている事を知って驚かれる患者さんも多くいらっしゃるので、患者さんの質問や不安を取りこぼさないよう伺い、院長に伝えること。衣食住に治療が大きく関係しているので、自分自身も食事を見直す等、楽しみながら勉強していくことを心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「いつもありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
 歯科医院ですが、全身との関わりを知り、主訴・愁訴の改善だけでなく、考え方や生き方までも変わることです。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
 痛みやつらい症状から、気持ちも元気も無くされてる患者さんが、治療によって笑顔になったり前向きになったりする姿を見た時です。

【最後に、院長はどんな人?】
後ろ向きな考えをしない人。愛にあふれた人です。

衛生士の言葉

迷える日々衛生士の言葉
 歯医者さんに通って治療はしてもらったけれど、気になる症状が改善できず、悩んでいらっしゃる方が実は多くいらっしゃいます。

「虫歯を治療して被せ物を入れてもらったけれど、まだ痛みが残っている。」
「毎日何種類ものハブラシを使って30分も歯磨きしています。歯医者さんからはキレイに磨けていますね!とほめられるけれど、ちょくちょく歯肉が腫れるのはなぜ・・・?」
「入れ歯って食べカスがすぐ入るし、作ってもらってもすぐ合わなくなるからインプラントの方がいいのかな?」
「歯列矯正したのに、また歯がガタガタに重なってきた気がする」
「あまり先生に細かい質問をすると面倒な人と思われるだろうな。先生とってもお忙しそうだから申し訳ない。」等々・・・。

 患者さんのそのお気持、よくわかります。
 歯科衛生士の私も同じことを感じていますから。

 医療技術の進歩は、治療器機も技術も日々目覚ましく発展をしています。
 マイクロスコープを用いて虫歯を治療したり歯石を取ったりすることは、一般開業医の歯科医院でも取り入れられています。

 しかし一方で入れ歯作りは苦労が多く、型を取って一度にぴったりと合うものが出来たら理想ですが、何週間もかけて完成したけれど、その後の調整に何度も何度も通って、それでもカタカタと合わないけど・・・。
 入れ歯だから仕方ない、我慢や制約が多いものと思われがちです。

 歯医者さんも、衛生士さんも、患者さんも、努力しているのに。
「なんでお口の中の悩みが消えないの?」
 真剣に向き合えば向き合うほど、深みにはまります。私も衛生士として微力ながらも
「お口の中の痛みや心配が解消して、患者さんに笑顔になってほしい」
「一本でも歯が長持ちしてほしい」
 と思いつつ仕事に携わってきました。治療により問題が解消できた例はもちろん沢山みていますが、
「なんで?」はゼロにはなりませんでした。

衝撃的な先生との出会い衛生士の言葉
 田中院長との出会いは偶然でしょうか。必然でしょうか。
「なんで?」が抱えきれない私は、たまたまご縁があって、あしたば歯科を紹介してもらい、面接を受けることになりました。
 学生時代に実習先としてお世話になった歯科医院が、東洋医学を取り入れて歯の治療と並行している医院だったため、「歯と顎と身体とのつながり」は本当にうっすらですが、頭の隅にありました。
 しかしあしたば歯科に来てビックリ!!

『だるま落とし理論?』『病気を治すには血液循環を良くすること!』

 私の20年間の衛生士人生は3次元でグルグル回り始めました。
「そっか・・・。歯や口の中だけ、顎だけ診ていても、人間の身体ってつながっているんだから切り離して考えられないよね・・・。歯医者さんはお口の中を治せるけれど、身体も診る必要があるから、田中院長は身体の勉強をして整体師の資格まで取ったんだ」

 考えはシンプルですが、なんて奥深い。私の「なんで?」がきっと解明できる。
 ずっと探していた答えを見つけた瞬間です。20年来、10年以上は悩んでいましたが、お口の中だけでは解決できなかった患者さんの苦しさを、きっとあしたば歯科なら癒していく方法がある。希望が見えました。

気付いた時が行動する時!衛生士の言葉
 しかし裏腹に
『昨日まで私がしてきた業務とは全く違う。今までの経験は全く活かせないかも』
『学校で教わってないことだらけ・・・。20年間やってきたことは?』
 つまらないプライドと先入観で、目の前のありのままの現実を素直に受け入れられません。
 そこで院長から「ズバっ」と言われた言葉は
「何迷ってんの?気付いた時が行動する時では?」
患者さんにいつもおっしゃる言葉です。「あとは治るしかない」です。これは厳しい言葉ですが、今を悲観する言葉でも、過去を悔んだり否定する言葉でもありません。前向きなメッセージです。

 あしたば歯科を何かのキッカケで知ってくださったり、関心を持ってくださったりする患者さん方が「歯科と整体」の説明を院長から受けて驚く方、ショックを受ける方、中には笑う方も・・・様々です。
 まさしく面接の日の私と同じです。
 しかし、足を運んでくださったのは歯やお身体についての悩みを解決したいからだと思います。
 本や新聞、様々なメディアからの情報など、検索すれば情報は溢れていますし同じような症状をもった方同士で情報交換されることもあるかもしれません。
「何となく・・・どこかに当てはまっている」気はするかもしれませんが、やはりお一人ひとりは違うので、お身体からのサイン(症状)は千差万別です。
 複数のサインが出て自分は何科を受診したらよいのかわからない・・・と、益々悩んでしまわれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 人の身体は歯や骨や内臓など沢山のパーツが合わさったひとかたまりです。
 歯痛のサイン、腰痛のサイン、だるくて仕方ないサイン・・・も、必ずその方の身体の中にファクターはあります。
 歯や顎がお身体へ与える影響、お身体から歯や顎に及ぼす影響を一つ一つみていけば、答えは見つかります。
 歯医者さんなのに・・・お身体へのアプローチを合わせてする理由はそこにあります。
 そして、虫歯・歯周病・入れ歯の不具合・顎が痛い・歯並びが気になる・・・等。
具体的に改善していく治療方法が、あしたば歯科オリジナルの「顎位矯正治療」なのです。

他では稀な治療理念・治療方法衛生士の言葉
 治療にはビームライト療法など歯科医療ではまだ珍しい最先端の治療法を取り入れているところに当院の特色があります。認知度は低いために興味をもたれる方、本当に効果があるのか疑問に思われる方もいらっしゃると思います。 
 私自身、過去にギックリ腰で何週間も動けなくなってしまった経験があります。
 そのまま10年近くもの間、痛みを感じながらも「治らない」と思い込んでだましだまし身体を使っていました。それが、ビームライト治療とチップ治療、院長による噛み合わせ治療とを組み合わせて受けた結果、
「この10年間は何だったの!?」と思う程、すっかり腰痛がなくなりました。
 まるで身体がスッキリと整う感覚です。

 当院では、最初のカウンセリングの際には、院長から診療方針や治療法を具体的にご説明いたしますが、患者さんのなかにはご自分の歯や顎の症状に対して、お身体への施術をする必要性がピンとこない、なかなか腑に落ちない方や虫歯でも歯を削らない、薬も出さないということに疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

 疑問点などがある方は、どうぞお気軽にお話しいただきたいと思います。

カウンセリングをおこなっております

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