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2017年3月26日

・早期接触部位

 上下の歯牙を無意識に近い状態でカチカチと合わせると、何処か一点が最初に当たっていませんか。これが早期接触部位で、身体が歪む事によりその位置は変化していきます。

 歯医者さんに行って歯を削られる場合には、ご自身のリラックスした状態での早期接触部位を認識しておくことが、大切だと感じます。

 例えば、普段は右側に早期接触部位が有ったのにもかかわらず、たまたま歯医者さんに行った時には疲れがたまっていて、左側に早期接触部位が移行していたときにって左側のいわばストッパー役の歯を削られる可能性があります。身体のゆがみが更に加速されることになってしまいます。

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2017年3月21日

・腹式呼吸のススメ

 腹式呼吸とは、『吐きの呼吸』の時間を『吸いの呼吸』の時間の倍の時間を掛けて行う呼吸法です。

 簡単なようですが、こうする事によって肺の中の空気を残さず入れ替えることが出来ますから、自然と身体の活性力は増します。運動をした後や治療を受けた後に行うと身体の修復も速くなります。

 普段から習慣付けされると良いでしょう。

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2017年3月15日

・自然療法の経過に伴う痛みやだるさ

 自然療法(和方、東洋医学を用いた治療)を行っていると、過去の痛みがよみがえってきたり、身体のだるさが出現することがあります。しかしこれらの反応は、身体が治ろうとする時に現れるものです。
 これは好転反応と呼ばれ、治療の過程で多かれ少なかれ出てきます。

 例えば、顎関節症を何年も患っていると、最初は身体が脳に対して痛みの信号を送るのですが、顎関節の痛みが続くと身体は痛みに対して鈍感になり、脳へ痛みの信号を送らなくなります。そして治療によって、血行が良くなり、動きが良くなると、身体は思い出したかのように痛みの信号をまた脳に送るようになります。

 顎関節が本来の状態に改善すれば、痛みの信号を送ることはなくなり、身体から痛みが消えます。

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2017年3月13日

・自立神経とは・・・

 普段何気なく耳にする「自立神経」ですが、どのような「神経」なのかをご存知でしょうか。

 自律神経とは脊椎動物の末梢神経のひとつのことで、意志とは無関係に作用する神経です。消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節し、「交感神経」と「副交感神経」とからなります。

・交感神経とは
 副交感神経とともに、高等脊椎動物の自律神経系を構成する神経です。背骨の両脇から出て内臓や血管・消化器系などに分布しています。
心臓の働きの促進、血管の収縮、胃腸の働きの抑制、瞳孔の散大などの作用があります。
 
・副交感神経とは
 脳およびお尻の骨から出ています。交感神経系と逆に働き、心臓に対しては抑制、胃腸に対しては促進の作用をします。

 自立神経の働きを整えることが、健康体で生きていくうえで非常に大切な役目を果たしているということを知っておくべきでしょう。

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2017年3月 8日

・食養療法②

 食養療法では、『身土不二』(暮らす土地の旬のものを食べること)と、『一物全体』(自然の恵を残さず丸ごといただくこと)という2つの原則があります。

・身土不二(暮らす土地の旬のものを食べること)
人間も植物も生まれた環境と一体という意味です。
例えば、熱帯地域でとれるフルーツには体内の熱を下げる働き、寒い地域でとれる野菜には体内を温める働きがあり、四季のある日本では、季節ごとの旬の食材を摂ることで、からだのバランスが取れる、という考え方です。

・一物全体(自然の恵を残さず丸ごといただくこと)
ひとつのものを丸ごと食べるという意味です。
食材そのものは丸ごとでバランスが取れており、穀物なら精白していない玄米、野菜なら皮や葉にも栄養があり、全てを摂ることでからだのバランスが取れる、という考え方です。
 陰陽調和の考え方でも中庸である玄米は、食養療法の基本です。玄米のヌカ層や胚芽にはビタミン、ミネラルなどの栄養素が多く含まれており、食物繊維も豊富なため、腸の働きがよくなります。
 主食を切り替えることは大変に思うかもしれませんが、スタートは毎日でなくても少しずつ玄米を取り入れてみてはいかがでしょうか。炊くのが大変な方は、レトルト玄米ごはんを茹でて活用するなど、気軽に始めてみましょう。

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2017年3月 5日

・食養療法①

 「食養療法」とは『すべての病気は正しくない食物を摂った故に起こる』という考え方です。

 これは普段の食事そのものを正しく整えることが「薬」になります。食物が薬なので副作用はありませんし、 症状を改善するだけでなく、病気にかかりにくい体質に変えていくことを目指す、理想的な療法だと言えます。

ただし、食物の自然な力を利用するため、注意しなければいけない点もあります。
 
 ①よく噛む:
食物のエネルギーを身体に生かすためには、よく噛むことが非常に重要になってきます。一口につき、60回以上噛むよう心掛けてみてください。こうすると便通も良くなります。

 ②食べ過ぎない(腹八分目):
食べ物は空腹になってから摂るようにし、腹八分目でやめるようにしましょう。食べ過ぎは万病の元です。一日必ず3食摂る必要は有りません。

 ③水分を摂りすぎない:
水の飲み過ぎは、細胞をゆるめ、身体を弱くします。喉が渇いたときに少量適量を飲むようにしましょう。

 ④できる限り電子レンジを使わない:
食物のエネルギーが変性する恐れがあるので、食養療法時において電子レンジはできるだけ使わないようにしてください。

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2017年3月 2日

・姿勢を正すことができない人が急増しています

 ほんの10数年前頃までは、姿勢を良くするよう一言伝えれば、大概の方は自分自身で背筋を伸ばし、姿勢を正すことができたように思います。

 しかし近年は、「姿勢を良くしてください」と伝えても、自分で姿勢を正すことができない患者さんが非常に多くなってきました。「頭が前屈し、肩が前方に出て、背中が丸い」といった「姿勢が悪いパターン」に当てはまることが多いようです。
そのために、噛む・飲み込む・発音する・呼吸するという基本的な運動が正しくできない状態になっているのです。

 姿勢が悪くなる原因は、以前から指摘されていた内臓疾患、呼吸法、運動不足に加え、スマホ、ビデオゲーム、パソコンなどを長時間使用する機会が増えていることと関係していると思われます。

 これらを日常生活の中から完全に排除することは現実的ではありません。従って、何らかの方法で身体に生じた歪みを正すことが必要となります。
 そこで当院では、噛み合わせ治療をする上での大前提となる全身のバランスを正していくことに取り組むようになったのです。

全身のバランスと歯科治療

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2017年2月27日

・頭のバランスと身体のバランス

 頭の重さは体重の10%ほど。
身体ができてから歯が生えることを考えると、最後に頭のバランスをとるのが顎や歯の位置ということになります。したがって、噛み合わせを治しても顎や顔・首がズレていれば、全身のバランスが崩れ、後戻りや偏頭痛・顎関節症や首肩の凝りに繋がっていくのです。

 噛み合わせを治す場合、まず「正しい姿勢」であることが必要です。しかし最近、自分で姿勢を正すことができない患者さんが急増しているのです。

 姿勢を改善すると噛み合わせに良い影響を与えるだけでなく、その人の生活も大きく変わるということを知ってください。当院では正しい姿勢の獲得に有効なリハビリ体操も紹介しています。

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2017年2月25日

・普段の生活のなかで

 病気には必ず原因があります。

その原因は、虫歯、腰痛、がん、どのようなものでも発端は「心の隙」です。

いくら治療を行ったとしても、その思い、生活習慣に「気づき」と「改善」がなければ、常に再発の危険があります。場合によっては、姿、形を変えて・・・
病気とは、ある意味身体からの日常生活に対する危険信号なのです。

 今一度、日常を省みて、少しずつで構いませんので日々の生活をより良いものにしていきましょう。

 その他、当院の治療について不明な点などがありましたら、どうぞ御遠慮なくスタッフまでお尋ね下さい。

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2017年2月23日

・顎の悲鳴、聞こえていますか?噛みづらくありませんか?

 一本一本の歯にも、歯肉にも、顎堤にも、痛みを訴える理由、言い分があります。
その言い分をきちんと聞いてあげること、これが歯科医療従事者に一番大切なことに感じてます。痛い所のお手当(対症療法)は勿論、それ以上に痛くさせている所のお手当(原因除去療法)も大切だと感じています。

 無邪気な子供達、病んでいる人、健康な人、色々な方々が来院されます。

 マニュアルを通した一辺倒の見方ではなく、今、先入観を捨て、ただ、ただ、ありのままを感じ取る。
此が最も大切な事ではないかと思います。

 口を開け閉じした時、顎が鳴ったり痛みを伴う「顎関節症」、噛みづらい「入れ歯」、「歯槽膿漏」、お子さまの「歯列不正」など不調和により起こる数々の症状に関して「全身と調和のとれた顎位(噛み合わせ)の確立」を目標に、最新、最良の医療技術を以て皆様のお口の中の環境づくりのお手伝いをさせていただいております。

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あしたば歯科
院長 田中宏尚

あしたば歯科 院長 田中宏尚

歯科医師/整体師

【専門分野】
・顎関節症
・不定愁訴(原因不明の痛み)
・矯正歯科
・入れ歯
・歯周病

【略歴】
1987年 日本歯科大学卒業
卒業後、秋田、愛知、東京で研鑽を積み
2009年 あしたば歯科開設
2011年 医療法人化

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