| 和方は西洋医学の裏づけのある治療法(実証医学)と違い、経験に基づく治療法です。しかし、4000年以上の歴史と経験に基本をおいているので、症例数という意味では、西洋医学の比ではありません。この和方を用いることによって歯科領域の治療も治癒が早くなり、良好な結果を得られることもあります。当目黒柿ノ木坂HIRO整復院では、和方を取り入れた、顎関節治療や矯正治療・義歯治療等を行なっています。 |
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和方でもっとも大事なことは、バランスを回復するということです。顎の関節は体の中で唯一左右をつなぐ関節です。この関節には、体のバランスが反映しやすいのです。
肩の筋肉の緊張をほぐしながら、全身のバランスを調整します。 |
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| 顎の関節の最も近い関節である頚椎の状態は、顎のみならず全身のバランスに影響します。 |
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バランスを調整する中で内臓や神経などの調整が必要な場所は念入りに調整をします。和方はバランスの医学なので、一部の機能が低下していたり逆に亢進したりする場合には適度な状態に調整する必要があります。 |
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| 全身の中の一部という考え方に基づいて、バランスを調整することにより、治癒力や体の活性化を促進して、バランスを改善するように進めていくのが歯科治療における和方の導入なのです。 |
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このレントゲン写真は2004年の3月1日に撮影した物を画像処理してあります。
赤い色の部分は、歯槽骨が溶解して、形態が変化した状態になっています。患者様はこの部分の歯ぐきの疼痛を主訴に来院しました。
当日は丸一日わたる体のバランスを修正するための整体マッサージを中心にした和方療法のみを行ないました。 |
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| このレントゲン写真は2004年5月18日に撮影した物を画像処理してあります。上の患者様と同じ方で、3月1日以降何の処置もしていません。赤く示した部分の骨の量が明らかに増大しています。勿論臨床的な症状は全て消失しています。 |
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| 私たち歯科医師の免許には、このような和方的治療法を行なう資格も付いているのですが、現実的にはそのような教育を受けることなく、卒業します。最近は歯科の和方も盛んに研究されるようになり、現在ではそれらの研修施設も整ってきました。当目黒柿ノ木坂HIRO整復院では、専門の教育を受けた歯科医師が治療を担当いたしますので、ご安心ください。 |
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